ようこそ『手づくりの庭』へ。
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このたび、本サイトは移行致しました。

移行により、より充実した内容にしていきたいと思っています。
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「気ままに庭づくり」
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これからも、がんばって運営していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>

                     2007.2.7 管理人:なっつん




庭づくりの前に

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*手づくりの庭*
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  *Lesson 3 * 演出のテクニック
   ウッドデッキの基礎知識からデッキ材の種類、
   メンテナンスについて考えてみました

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  Lesson 3 デッキ


  ウッドデッキに関する本

外でお茶を飲んだり、食事をしたり、くつろいだりするのは本当に気持ちのいいもの。
デッキはそれらすべてを可能にしてくれます。

1.外の部屋としてとらえてみよう

デッキを庭のどこに配置するかの決まりなんてありません。

でも一般的なのが、お茶を飲んだり、読書をしたりといった行動をする、室内の延長的な使い方が多いですよね。

また、室内の床の高さとデッキの床の高さを同じにすると、室内の空間と途切れがなくつながって、窓を開けたとき広々とした開放感が感じられます。

そしてそれぞれのライフスタイルに合わせて、テーブルやチェアはもちろん、場合によってはシャワーやバス、キッチン、ベッドなどを配置しちゃってもいいのです。(要するになんでもあり!)

シンクや物入れがあるだけでも釣りや畑の好きな人には便利です。趣味によって、最低限でも必要な設備を整えると楽しみの幅がグンと広がります。あ〜、考えただけでもうきうきしません??

デッキを部屋らしくしたいのならば、デッキまわりに枠をつけるとか、枠だけの天井をつくっちゃうといいです。
枠があると、日よけのロールカーテンがつけられるし、ライトアップのための照明配線をすることもできます。

プランを立てるときは、まず、デッキでしたいことを明確にしてみましょう!


*なっつん家も室内の床の高さとデッキの高さを同じにしてつくったところ、室内と庭との空間が本当に途切れることなく一体化した雰囲気になって、とてもお気に入りの空間となってくれました。


2.デッキは孤立していてもいい

発想をやわらかくして、デッキは家から孤立してもいい、もっと自由なものとしてとらえてみませんか?

そうすることで今までとは違った快適なデッキや庭の楽しみ方が出てくるはずです。たとえば、デッキを「離れ」のように家から離してつくり、そこから家や庭を眺めたりするというのも、家の中からとはひと味違う景色を楽しめておもしろいものですよ。こういうのを「テラス」というんですかねえ。。。

3.デッキだけの庭でもいい

最近とても人気のあるデッキ。憧れますよねー。

でもデッキをつくりたいけど、スペースが狭くて、という場合もあるでしょう。
そんなときはたとえ庭がデッキだけですべて終わってしまう、デッキの庭となってもいいと思います。
デッキと植栽は、デッキの中から植栽を出すようなデザインにすれば、お互いが邪魔しないでうまく共存できるアイテムだからなんです。デッキも緑も両方楽しめて、しかもメンテナンスもラクと言う、とても快適でナチュラルな空間を作り出すことができるのです。
次は「ウッドデッキの基礎知識」です。

ウッドデッキ材について、詳しく調べてみました。
自分で作ろうとお考えの方、ぜひのぞいてみてください!

おすすめのお店
良質な木製のガーデニング資材を取り扱っていて、DIYビギナーにとても親切なお店です。ここのキャッチフレーズは「あせらず じっくり よ〜く比較して 納得して お買い求めください」ここでは、ウッドデッキを取り上げています。 WOODPRO

良質のウッドデッキ材を提供しているお店です。
しかも、日本最大級の品揃え(11種類の木材 サイズは500種類以上!)
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というのもうれしい
ガーデニング・DIYのリーベ



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