ようこそ『手づくりの庭』へ。
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このたび、本サイトはブログへ移行致しました。
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ブログ移行により、より充実した内容にしていきたいと思っています。
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「DIYで気ままに庭づくり」
http://diy.handmadegarden.net/

これからも、がんばって運営していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>

                     2007.2.7 管理人:なっつん




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DIYで庭づくりに挑戦!

*手づくりの庭*
Handmade Garden
*Lesson 3 * 演出のテクニック

   生垣の作り方から剪定方法、そして目隠しや生垣にオススメの樹木を紹介しています。

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  はじめに

門まわりから続く外周、フェンスまわりも、開放的でここちよくしちゃいましょう。

目隠しには主に生垣などの植物とフェンスなどの構造物の2種類があります。ここでは、生垣の説明を・・・


*植物による目隠し*

植物による目隠しというと、まず生垣が思い浮かびます。

でも、隠したいものと視線の機転が離れている場合は、生垣のように密なスクリーン以外の植栽も可能です。
たとえば、株立ち(株元からたくさんの細い幹が生じる樹形)の樹木を何株か植えると、だいぶ目線が遮られるんです。
落葉樹を使っても、冬でも細かい枝が十分目隠しとなり、丸見えになってしまうことはありませんよ。
この方法は視線を遮りつつ、空間に奥行きを感じさせて、広々とした印象を演出できます。例えば常緑でいえばオリーブなんてすてきだと思います。

また、外からの視線をブロックする目隠しの他に、庭の中での視線をコントロールする目隠しもあります。庭に一歩足を踏み入れたとたんすべてが見渡せると、庭の規模がすぐにわかってしまいます。庭をいくつかに区切り、部分的に見える工夫をすれば、庭の実際の広さがわかりにくいだけでなく、「次の空間には何があるのかな?」という興味を起こさせることができます。
この空間を区切る目隠しとしても、植物やトレリスなどの構造物は活躍します。
隣家との境もフェンスや生垣を設置することが多いですが、落ち葉や日照の問題でもめることのないよう、庭をつくり始める前からコミュニケーションをとって、お互いが気持ちよく暮らせるようにしたいですよね。

でもこの時代、やっぱり「防犯」の面もしっかりおさえておきたいところ。
生垣だけでも十分大丈夫だとは思いますが、心配だわ〜と言う人は、道路よりすこしセットバックした位置に低い柵などを立てて、手前に植栽を施すといいと思います。
植栽の奥に樹の棒が1本横に通してあるだけでも、防犯の役割を十分に果たしてくれるものですよ。
その他、塀の代わりとして、「レイズドベッド」(上げ床花壇)もおすすめです。

生垣は見えるか見えないかぐらいの微妙な透け感が、視覚的にオープンな印象を与えてくれます。
ただし生垣でも、背を高く、植物を厚くしてしまうとよくありません。
低く、そしてしきった中側の空間にも日光が当たるように、透かしぎみに維持しましょう。
今、都市緑化計画などにもあるように、美しい町並みづくりに緑の垣根が見直されています。
塀をつくるなら生垣にすると、市によっては援助金が出る地域もありますよ!

生垣の高さ
周辺の環境(建物や道路など)を考えて,実際の高さを想定し、まわりの見え方を確認して決めることをおすすめします。
ここで,あまり高く設定してしまうと、かえって周りから死角をつくることになり、防犯上あまり好ましくありません。


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