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鋪装材としてよく知られたレンガは地面の演出に欠かせないアイテム!
パターンや素材の組み合わせによって印象がガラリと変わります。素材の持ち味や色みを考え,庭全体をイメージしながら使い分けましょう。
そもそもレンガとは何?
レンガとは最も古い建材で、建材としては非常に耐久性に優れたものなのです。
悪天候下でも抜群の耐久性を持つレンガ
風・雨・雪・ひょうやあられなどをよせつけず、レンガの持つ能力で温度差を保持し、冬は暖かく、夏は涼しく過ごせます
レンガには防音・防火作用
粘土(レンガ)の密度は外部からの音を防ぎます。それにレンガ(粘土)は窯で焼いている時点で防火材になります。ビニールやアルミ、それに木の防火性能はレンガに比べると微々たるものです。
レンガを使う利点
レンガとモルタルは、ただの外壁になるだけでなく家の構造部となります。ですから事実上、家の耐久性は上がり丈夫な家になります。
レンガのメンテナンスは?
適切な施工を行えば事実上メンテナンスは不要です。仕上げ直し、積み直し、塗装直しなども不要です。
粘土製ブロック(レンガ)とコンクリート製ブロックの大きな違いは、コンクリート製ブロックより高密度で強く、耐久性があり、外観も良く、色彩も豊かというところです。
レンガを積むことのメリット
メンテナンスの費用を節約できます。レンガは腐敗、色褪せ、はがれ、くぼみがなく、塗装や掃除が不要なのでメンテナンスの費用を節約できます。レンガの断熱性能も証明されており、燃料費、冷・暖房費の節約にもつながります。
レンガQ&A 
・ レンガの耐熱性について
・ 屋上にBBQコンロを設置したい
・ らくらくれんがで塀はできますか?
・ コンクリートの上にレンガを敷く場合の排水・重量が心配
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